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January 15, 2003
ニャーベル賞
もしも明日が世界の終わりだとしても、今日僕はリンゴの種を蒔こう。
(ゲオルゲ)
ス○ェーデンの王立ねこねこ科学技術アカデミーは、24日(日本時間25日)、ニャーベ
ル平和賞を、日本のターミネーコー・ねこ島氏に与えると発表した。ニャーベル平和賞は、
その年のねこ界の世界的平和活動に最も貢献したねこあるいは団体に与えられる。
ターミネーコー・ねこ島氏はねこ達の解放というスローガンを掲げて、2039年の未来か
ら現代にやってきており、人類の暴虐かつ傲慢な振る舞いからねこ族を守り、かつ全ての
動物たちに公平な社会を建設するという壮大な活動を行っている。
王立ねこねこ科学技術アカデミーは、ねこ島氏の受賞理由に関して、「昨今の人類(特に
ア○リカ)の傍若無人な活動が地球の環境の悪化、ひいては全ての生物の生存を危機に陥
れているとしたうえで、ねこ島氏によるねこ族解放活動が、人類のそのようなわがまま勝
手な振る舞いに一石を投じた。」と説明しており、超資本主義国家アメ○カの国際社会で
の傲慢かつ非礼な姿勢に痛烈な批評を下した。
しかしねこ島氏は、「私の活動は極めて個人(猫)的なものであり、特に世界平和の貢献
ということを意識したことはない。それが故にこのような賞をもらうのは忍びない。」と
して、ニャーベル賞の受賞を固辞している。しかし、副賞として与えられるねこ缶1年分
については、「受け取ることにやぶさかではない。」と語っている。
投稿者 nekoyama : January 15, 2003 06:18 PM